
新設・撤去・移設を分けて、
明細案と質問を残す。
改修後の台数を数えるだけでなく、既設の何を残し、どこを取り外すのかを確認。元見積の品目・仕様・単位と対応させ、見直す行を整理します。
- 比較
- 図面の位置とIDを付けた差分候補
- 明細
- 数量・作業区分・算定根拠を残す案
- 質問
- 経路・再使用・仕様などの未確定事項
新旧PDF図面の比較・変更見積の準備
図面のどこが変わり、
どの見積項目を見直すのか。
差分・数量の根拠・確認事項をまとめます。
資料をお預かりする業務支援 / 共同検証を受付中
図面の差と、見積で扱う作業を分けて整理。

電気設備工事の見積・積算、
改修案件の変更確認を担当する方へ。
新旧の図面と業務の条件を伺い、AIと人の確認を組み合わせて、
担当者が根拠をたどれる一覧・明細案を整えます。
図番・版・凡例・工事区分を確認し、比較する条件をそろえます。
差分候補を元の資料と結び付け、不足する条件を質問に分けます。
採用数量・単価・施工条件を、依頼元で確認できる形に整えます。
比較と成果物の見本
改修前6台、改修後7台。この差だけでは、新設・撤去・移設の内訳は分かりません。図面の位置と指示を、一覧の各行へつなげて整理します。
図は左右にスクロールしてご覧いただけます。
L03を撤去し、L06を別の位置へ移設。N01・N02を新設します。移設するL06は、新しく購入する器具とは分けて扱います。
見えている違いに、作業区分と残る質問を添えた一覧の見本です。
| 差分ID / 対象 | 変更前 → 変更後 | 区分・数量 | 担当者への確認事項 |
|---|---|---|---|
| C01 / L03 | 既設あり → 撤去 | 撤去 1台 | 撤去範囲・処分の扱い |
| C02 / L06 | 旧位置 → 新位置 | 移設・再使用 1台 | 再使用条件・既設配線の扱い |
| C03 / N01 | なし → 新設 | 新設 1台 | 器具表・仕様との照合 |
| C04 / N02 | なし → 新設 | 新設 1台 | 器具表・仕様との照合 |
この一覧では元見積との対応は未照合、各行は要確認です。単価・金額は本見本に含めていません。
仕様を確認できた場合の、対応付けの形式例です。
ここではN01・N02の仕様が器具Aと一致したと仮定しています。実際は仕様・工事区分・採用数量を照合し、未確定の条件を残します。
図と一覧は、成果物の形式を示すために独自作成した架空例です。顧客案件・自動抽出結果・性能の実測ではありません。施工に使う図面ではありません。

改修後の台数を数えるだけでなく、既設の何を残し、どこを取り外すのかを確認。元見積の品目・仕様・単位と対応させ、見直す行を整理します。
採用数量・単価・施工や契約の最終判断は、依頼元の担当者に確認・承認いただきます。
図面の種類・枚数、比較する版、現在の確認方法と、ほしい成果物を整理します。最初から実図面を送る必要はありません。
秘密保持、保存・削除、外部サービスの利用、対象範囲、費用、確認担当を相談したうえで資料を共有いただきます。
差分一覧や明細案をつくり、確認できた点・拾えなかった点・追加の質問を一緒に確認します。
見逃し・誤検出・担当者の確認時間を分けて振り返り、継続する範囲と成果物を決めます。



運営と資料の取扱い
鈴木大輝を窓口に、エンジニアなどのメンバーと開発・検証を進めています。現在は、対象と成果物を絞った共同検証の段階です。
見本や説明だけで対応を確約せず、実際の資料で、どこまで整理できるかを確認します。図面・見積の共有前に、秘密保持や利用する環境などの取扱条件を相談します。
まず図面の種類と現在の確認手順を伺い、資料をお預かりして差分一覧や明細案を整える支援です。現在は対応範囲を絞った共同検証の段階で、成果物と確認方法を事前に相談します。
まずは新旧の2D PDF図面を対象に、図番・版・比較する範囲を確認します。電気改修では凡例・器具表・変更指示・元見積の内訳も確認します。スキャンの読み取りやすさ、CAD等の対応可否は、資料を確認してから相談します。
手元の資料の種類と、困っている作業を伺うところから始められます。不足する条件は質問として残し、数量や仕様を推測で確定しません。
図面の枚数・品質・整理する範囲・必要な成果物と確認方法を伺い、費用と進め方を相談します。現時点では固定料金や一律の納期を設けていません。
実際の図面や見積を共有する前に、秘密保持、保存先、アクセスできる人、外部サービスの利用、保存期間と削除方法を確認します。最初のご連絡では業務と資料の概要をお知らせください。
図面業務を知る
比較の見本をもう少し詳しく。照明の配置から、作業区分と変更見積の関係を説明します。
図面業務のご相談
比較したい資料の種類、いまの確認手順、ほしい成果物をお聞かせください。実図面の共有前に、対応範囲と情報の取扱いを確認します。